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朝青龍またまた騒動 暴力行為で警察沙汰

角界のトラブルメーカー朝青龍がまた事件を起こしたようだ。

大相撲初場所で現在単独トップをひた走る朝青龍。
今日の大関・日馬富士戦に勝利すれば25回目の優勝。

強い横綱が帰ってきたと賞賛の声の中、この暴力事件が浮上。

場所中である16日早朝、泥酔した朝青龍が警察沙汰に発展する暴力行為を
自身のマネージャーに対して行ったと報じられた。


以下、ZAKZAKの記事を引用すると、

泥酔騒動は22日発売の写真週刊誌「フライデー」が報じた。それによると、朝青龍は初場所6日目の15日、小結・鶴竜に勝った夜に西麻布に繰り出し、翌16日早朝まで飲食。泥酔し、店を出た後に路上で叫ぶなどした。その際、同行した知人男性らと小競り合いになり、朝青龍が個人マネジャーを殴ったため、近くにいた警察官が駆けつけたという。

一連の騒ぎは20分ほど続いた。知人らが「仲間内のこと」と頼み込んでコトを穏便に済ませようとしたが、多数のヤジ馬が周囲を取り囲み、目撃者が同誌に一部始終を証言した。警視庁麻布署は被害届が出ていないため、捜査は行わない方針だという。

22日の一部スポーツ紙もこのフライデーの報道を後追い。朝青龍に殴られた個人マネジャーは「肩を小突かれた程度」で、双方とも「いつものことだ」と語っている、と伝えている。

だが、横綱が場所中に泥酔して朝帰り、しかもパトカーが出動する騒ぎまで起こしたとあっては、再び“品格”が問われるのは必至。朝青龍の酒絡みのトラブルは初めてではなく、2004年7月にも泥酔して高砂部屋のドアガラスを破壊。このときもパトカーが出動している。


朝青龍のこの手の行動は自身が言うとおり「いつもの事」といえばそうなのかもしれない。
また、場所中に朝まで飲んで泥酔する事も、結果を出している限りそんなに強く問題視できない。

しかし、ここで出てくるのが「横綱の品格」という言葉。
恐らく、ここまで言われても同じような行動をするのだからもう一生変わることはないだろう。
ただ、日本相撲協会は、25日にも朝青龍に対して厳重注意処分を行うと言う。
まあ、「大変ですね、ご苦労様」と言うしかない。

朝青龍は、生まれてくる時代を間違えたのかもしれない。
その激しい気性と強い意志は、ある時代に生まれていれば間違いなく
一国一城の主のなれる程のものだろう。

こんな平和な時代に生まれてきのが悔やまれますね。

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ジャンル : ニュース

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