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「2010年本屋大賞」のノミネート作品を発表~勿論あの「1Q84」も

「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーとして掲げて、
2004年に設立され、今回で7回目を迎えるこの「本屋大賞」。

その2010年のノミネート作品が先日の22日に発表されて話題になっている。

ノミネート作品は、昨年大ベストセラーとなった村上春樹氏の「1Q84」を始めとする10作品。
どれもこれも一度は耳にした事のある名作ばかりだ。

そのノミネート作品に選ばれたのは、次の10作品である。
■2010年本屋大賞ノミネート作品

「1Q84」 村上春樹 (新潮社)
「神様のカルテ」 夏川草介 (小学館)
「神去なあなあ日常」 三浦しをん (徳間書店)
「植物図鑑」 有川浩( 角川書店)
「新参者」 東野圭吾 (講談社)
「天地明察」 冲方丁 (角川書店)
「猫を抱いて象と泳ぐ」 小川洋子 (文藝春秋)
「船に乗れ!」 藤谷治 (ジャイブ)
「ヘヴン」 川上未映子 (講談社)
「横道世之介」吉田修一(毎日新聞社)



この本屋大賞の最大の特徴は、従来の書評家など有識者の審査によって決定される賞ではなく、
一般書店の店員の投票によって優劣が決められる事。
この本屋大賞の投票者として登録されているのは、まだ200~300人程度と少ないのものが
問題点として挙げられているが、この賞の知名度があがればその問題も自然に解消出来るとはず。

しかし、売上を重視する一般書店の貴重な意見と言う事もあり、この本屋大賞は出版業界は
非常に注目している。

■ 過去6回の大賞作品はこちら。
第一回 「博士の愛した数式 」 小川洋子 新潮社
第二回 「夜のピクニック」 恩田陸 新潮社
第三回 「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 リリー・フランキー  扶桑社
第四回 「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子 講談社
第五回 「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎 新潮社
第六回 「告白」 湊かなえ 双葉社
参照:本屋大賞 - Wikipedia

今年の大賞発表は4月20日。何が選ばれるのか非常に楽しみである。

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